Profileプロフィール

会社概要

『PickPhat(ピックファット)』は、加藤高明が代表を務めるフリーランスのWeb制作事務所です。

会社名のPickPhatというのは、『"Pick"=掴み取る、選ぶ」と「"Phat"=格好いい、イカした』という二つを組み合わした言葉です。

クライアントの意思を尊重し、選び抜いてイカしたサイトをクライアントと共に作り上げます。

代表:加藤高明について

1984年、東京都に生まれる。出産時の医療ミスによりアテトーゼ型脳性マヒとなり、運動機能に重度の障害を残す。

統合教育を受けるため町田市に転居。障害児学級のある小学校を経て、中学からは普通校、そして都立高校へ。

高校から現在まで『YOKOHAMA BayDream』という神奈川県の電動車椅子サッカーチームで活動している。

幼い頃からサッカー好きでキングカズに憧れて、ヴェルディ川崎のファンだった。しかし、自分ではプレーはできないので諦めていた。高校に入学の際に本格的な電動車椅子を購入する時に、営業マンから電動車椅子サッカーというスポーツを教えてもらった。初めて電動車椅子サッカーを見たときは、呆気にとられた。そして自分もやっとサッカーができる喜びで、すぐに見学しに行った横浜ベイドリームに入会。

国士舘大学21世紀アジア学部に進学。大学では、『NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)』に4年間所属。

国際貢献として、中国西安の黄土高原の砂漠化を防ぐために緑化活動に従事。韓国では、ハンセン氏病患者の村(常緑村)の支援活動を行う。 さらに、スマトラ島沖地震による大津波で被害があった南インドのナーガパッティナム村での住宅建設活動をする。国外だけではなく、国内でも九十九里浜全域清掃など様々な活動に参加しボランティア活動に参加。 現在もIVUSAのOBとして活動。

大学卒業後、何十杜も就職活動したが、障害が重いことや会社の設備の問題などで全て落とされた。また、職業訓練校に見学に行ったが校内に生徒が数えられるほどしかいないし、自分のような重い障害者はいなかった。職業訓練校は、就職率が一番らしく、重い障害者は門前払いされる。ある時、知人から『社会福祉法人東京コロニー』が行っているIT技術者在宅養成講座を紹介され2年間受け、IT技術を習得。マイクロソフトオフィススペシャリストを取得。その傍ら、独学でウェブ制作(HTML、CSS)を学ぶ。

『社会福祉法人プロップ・ステーション』の標準的ウェブ制作者養成講座を受け、 講義を受ける。ウェブサイトにおけるユニバーサルデザインの多様性を知ることになる。同時期に、プロップ・ステーションで勤務するようになり、ウェブ制作事務所『PickPhat』を立ち上げ、現在に至る。

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